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XOOPSのサーバ移転・・・・・・四苦八苦奮闘記


【XOOPSサーバ移転の方法(これでいいのか?) 〜ロリポップからさくらレンタルサーバまで〜】
 
<< これが正攻法のXOOPSサーバ移転(らしい・・・) >>

まず、最初に一般的なXOOPSのサーバ移転を詳細に説明しているサイトをいくつかご紹介します。まずはこれらを参考に試してみるのもいいでしょう。非常にわかりやすかと思います。(私はダメでしたが・・・。)
(※下記のサイト様へ。「テメー、勝手にヒトのサイトにリンク貼ってんじゃネーよ!!!」 という、怒髪天の方いましたら連絡ください。速攻削除します。)
========================================
XOOPSのサーバ引越しpart1
XOOPSのサーバ引越しpart2
XOOPSのDBデータ移行
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基本的には以下のようになるようです。(私はダメでしたが・・・、クドい!?って!)
1:現在使っているサーバよりFTPを使ってXOOPSフォルダ・ファイルのダウンロード。
2:「phpMyAdmin」よりSQLデータ(データベース)をバックアップ。
※おそらくここでつまづく人も多いのでは?上記リンクサイトは自分が使っているデータベースまでの手順が少し説明不足を感じましたので補足します。
・phpMyAdminのログイン
 下図の「データベース(赤枠)」をクリック。

・下図の自分が使用している「データベース(赤枠)」をクリック。

テーブルの一覧がズラ〜と、表示されるので、あとは以下、下記のとおりになります。
「エクスポート」タブを選択 ⇒ データベース上のテーブルを「全選択」 ⇒ [構造]の「DROP TABLE」にチェック ⇒ [データ]の「完全なINSERT 文を作成する」にチェック ⇒ 「ファイルで保存する」にチェック ⇒ [実行する]でOK。
 
3:ダウンロードした中の「mainfile.php」を修正する。(修正内容の詳細は上記リンクをみてください。)
4:移転先サーバにXOOPSを入れる。
※旧サーバと新サーバは必ず同一のバージョンを入れること! 私の場合、それまでのXOOPSがVer2.0.14でした。このバージョンのXOOPS持っていないので、仕方なく旧サーバのXOOPSをバージョンアップして最新のVer2.0.16にあわせるかたちで同一のバージョンにしました。、
4:ダウンロードしたフォルダ・ファイルを、新サーバーのXOOPSのルート内に上書きアップロード
5:バックアップしたデータベースを、新サーバーのデータベースに入れる。

簡単な手順説明だが、上記の方法でXOOPSのサーバ移転ができるようです。
私も最初はこの方法を試しました。新サーバでXOOPSのインストールも問題なく終了し、いざ、旧データを上書きするとエラーとなってサイトが表示されないのでした。パーミッションが悪いのか?などと疑いもしたが、”さくら”の場合PHPファイルのパーミッションは[755]のなっている必要性があるらしいので、それは確認しても問題なかった。
その後も何度か試すが、その度にSQLのテーブルを削除するのが面倒になり、他の方法を探しました。それで、((多分、これでいけるんじゃないの? これでダメならモジュールインストールしてひとつづつデータを作りなおそう・・・・・))と半ば、最終手段の「数百枚HTMLファイルのTinyDファイル作成」を覚悟しました。
 

<< 私がやったXOOPSサーバ移転(データ移行) 〜バックアップモジュールを使おう!〜 >>
なかばヤケになっていたとき、((XOOPSって本当に何でもあるんだな〜、便利だな〜・・・))って思うようなモジュールを発見しました。それが、「バックアップモジュール!」 以下が私がやった手順です。

旧サーバ上のXOOPSデータをバックアップ
1:バックアップモジュールを旧サーバ上のXOOPSにインストール
  ⇒ バックアップモジュールのダウンロード(BackPackモジュール) (by bluemoom)
2:[最適化]を実行。(※しなくてもいいかもしれませんが、一応私はしました。)
3:[データベース・バックアップ]より、[圧縮方式]を「 zip 」を選択して[バックアップ]
  ⇒ ファイルのダウンロードが表示されるので、任意の場所の保存。
4:[モジュール・バックアップ]より、[モジュールの選択]からモジュールを選択して、[圧縮方法の選択]を「 zip 」を選択して[バックアップ]
  ⇒ ファイルのダウンロードが表示されるので、任意の場所の保存。
  ⇒ 表示されているモジュールを同様の手順で、全て保存すること!
5:[テーブル・バックアップ]より、[全てを選択(画面下の方にあります)]して、[圧縮方法の選択]を「 zip 」を選択して[バックアップ]
  ⇒ ファイルのダウンロードが表示されるので、任意の場所の保存。
上記手順で、旧サーバ上の全XOOPSファイル及び・データのバックアップができたはずです。
続いて、新サーバにXOOPSをインストールします。同一バージョンにしたほうがいいと思います。
6:移転先サーバ(新サーバ)にXOOPSインストール後、バックアップモジュールをインストールします。
7:旧サーバXOOPSで構成されていたモジュールを全てインストールします。
  ⇒ TinyDのようにフォルダ名を変えてアップロードできるモジュールを利用している場合は、必ず同じ名前でアップロードしてください。
8:新サーバと旧サーバのXOOPS構成が同じになっていることを確認します。(FTPソフトや管理メニューのモジュール管理から確認してください。)
9:上記、3:,4:,5:でバックアップしたデータファイルを解凍します。
10:バックアップモジュールより、[リストア]を選択、解凍したファイルをひとつづつ選択して、復元(リストア)させていきます。
11:リストアができたら、細かいXOOPSの設定をすれば完了です。
  ⇒ XOOPS一般設定やグループ管理のアクセス権などを再度確認したほうがいいです。
以上、全てのバックアップデータをリストア作業すればXOOPSの引越し(サーバ移転)は終了です。
※:モジュール管理画面で、ところどころモジュールのアイコンが表示されない場合は、一旦そのモジュールをアンインストールしてから、再度インストールすれば元に戻ります。

あくまでに私が行った内容ですので、これで確実です!という保証はありませんが、正攻法の移転でうまくいかない場合は試してください。


 
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